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  • 2026/03/11

DMN Drinks Vol.3

〜デザイン人材育成の現在地〜 AI時代のデザイナーの仕事論

AIが急速に進化する中で、デザイナーの仕事や役割も大きな転換点を迎えています。アウトプットの速度や量が誰にでも手に入る時代において、これからのデザイナーに求められる価値とは何なのでしょうか。

本イベントでは、AI時代におけるデザイナーの役割や作法を手がかりに、「これからのデザイナーはどんな価値を提供すべきなのか」を考えます。

すべてを網羅しようとするのではなく、自分ならではの強みを磨くこと。

言葉でうまく説明するよりも、可視化や試作を通じて思考や問いを共有すること。そうした姿勢が、これからの時代におけるデザイナーの価値につながっていくはずです。

AIと対立するのでも、振り回されるのでもなく、共に使いこなしながら、自分たちにしかできない役割を見つめ直す。そんな視点から、これからのデザインの仕事を考える場にしたいと思います。

次世代のリーダー育成に取り組んでいる皆さま、組織へのデザイン思考の浸透に取り組んでいる皆さまの交流の場となりますので、ぜひご参加ください。


■ こんな人にピッタリ!

✔️ 次世代の人材育成に悩んでいる人事・組織開発担当者

✔️ 他社の人材育成事例を知りたいマネージャー

✔️ 組織へのデザイン思考浸透に取り組んでいるリーダー

✔️ デザイン人材のキャリア開発に関心のある方

【イベント詳細】
【日時】2026年3月11日(水)18:00-21:00(17:30から開場)

【主催】デザイン・マネジメント・ネットワーク<DMN|株式会社mct>

【参加費】DMN会員無料/一般3,300円(税込)

【定員】50名(先着順)

【場所】インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー 5F)

※交流会では参加者同士の名刺交換も予定しておりますので、当日はぜひ名刺をご持参ください。

speaker 講師

デイヴィッド・トング氏 / 佐々木 仰氏

デイヴィッド・トング氏
The Division 共同創業者 金沢美術工芸大学の名誉客員教授

ロンドンを拠点とするデザインコンサルタント会社「The Division(ザ・ディヴィジョン)」の創設者・ディレクターであり、プロダクトデザインとクラフト的思考を横断する国際的なデザイナー。キヤノン、無印良品、パナソニックなど、20年以上にわたり多数の日本企業とのコラボレーションを重ね、日本の素材文化と製造哲学への深い理解を培ってきた。インダストリアルデザインのみならず、クラフトの現場リサーチにも精通し、西洋と日本の思考の架け橋として活動している。また、自身も陶芸家として手を動かし、「日本的」を模倣するのではなく、“日本から来た影響”を独自に再解釈する姿勢を大切にしている。文化交流にも力を注ぎ、デザインと工芸が物語と文化の翻訳の手段となる可能性を探り続けている。


佐々木 仰氏
株式会社インフィールドデザイン 代表取締役・CEO

2005年インフィールドデザインに参画し、主にデザインマネジメントコンサルティングを担当。インフィールドデザインへの参画以前、6年間にわたりIT業界にてジョイントベンチャーの立ち上げ、経営企画・管理に携わる。IT業界への転進以前は外資系大手清涼飲料メーカーでマーケティングコミュニケーションに携わり、オリンピック、ワールドカップなど世界規模のブランドマネジメントにおける広範な実務経験に通暁する。ブランドマーケティングに携わる以前は、株式会社GKグラフィックスにてグラフィックデザイナーとして6年間のキャリアを持ち、マツダの販売チャネル「EUNOS(ユーノス)」のブランドグラフィックス及び店舗デザインをはじめ、多くのブランドアイデンティティプログラムの開発に携わる。インディアナ大学Kelley School of Business にてMBA取得、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻修了。

session information セッション概要

日程 2026年3月11日(水)18:00-21:00(17:30から開場)
開催形式 東京

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