session schedule セッションスケジュール
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オンライン

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グローバルな視野で、自社の製品やサービスの未来のビジョンを描き出すプロセス・手法を学びます。グローバルトレンドをベースに、より大きなコンテクストで自社を捉え直し、未来のシグナルから人々が求める未来の意味を探索。さまざまな可能性の中から自社が目指すべき未来の製品やサービス方向を定める方法を学んでいきます。
Future Design/フューチャーデザイン
DESIGN TRAINING PROGRAM
株式会社mct
エクスペリエンスデザイナー
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オンライン

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世界を席巻する最先端企業が見据える事業戦略には、共通の考え方があります。
それが、シリコンバレーでも注目を集める『エクスポネンシャル思考』。「テクノロジーやビジネスは人間の直観に反して指数関数的に成長する」という考え方です。講師プロフィール
2017年からシンギュラリティ大学グローバルインパクトチャレンジを主催。
金融庁職員、日系・外資系のファイナンス要職、石油化学メーカーの経理部長を経た後、ベンチャー業界へ。経営者に寄り添い、シリコンバレーの投資家・大企業からの資金調達をリードするなど、成長期にあるベンチャーや過渡期にある企業を支えつつ、自らも経営者として様々なチャレンジを仕掛ける。
エクスポネンシャル・ジャパン代表、Spectee社CFO、iROBOTICS社CFO等。
著書に「シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件」(幻冬舎新書)、「エクスポネンシャル思考」(大和書房)など。Exponential Thinking
先端テクノロジーを俯瞰し、未来の成⻑機会を捉える
齋藤和紀氏
エクスポネンシャル・ジャパン
代表取締役
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東京

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AIが急速に進化する中で、デザイナーの仕事や役割も大きな転換点を迎えています。アウトプットの速度や量が誰にでも手に入る時代において、これからのデザイナーに求められる価値とは何なのでしょうか。
本イベントでは、AI時代におけるデザイナーの役割や作法を手がかりに、「これからのデザイナーはどんな価値を提供すべきなのか」を考えます。
すべてを網羅しようとするのではなく、自分ならではの強みを磨くこと。
言葉でうまく説明するよりも、可視化や試作を通じて思考や問いを共有すること。そうした姿勢が、これからの時代におけるデザイナーの価値につながっていくはずです。
AIと対立するのでも、振り回されるのでもなく、共に使いこなしながら、自分たちにしかできない役割を見つめ直す。そんな視点から、これからのデザインの仕事を考える場にしたいと思います。
次世代のリーダー育成に取り組んでいる皆さま、組織へのデザイン思考の浸透に取り組んでいる皆さまの交流の場となりますので、ぜひご参加ください。
講師プロフィール
デイヴィッド・トング氏
The Division 共同創業者 金沢美術工芸大学の名誉客員教授
ロンドンを拠点とするデザインコンサルタント会社「The Division(ザ・ディヴィジョン)」の創設者・ディレクターであり、プロダクトデザインとクラフト的思考を横断する国際的なデザイナー。キヤノン、無印良品、パナソニックなど、20年以上にわたり多数の日本企業とのコラボレーションを重ね、日本の素材文化と製造哲学への深い理解を培ってきた。インダストリアルデザインのみならず、クラフトの現場リサーチにも精通し、西洋と日本の思考の架け橋として活動している。また、自身も陶芸家として手を動かし、「日本的」を模倣するのではなく、“日本から来た影響”を独自に再解釈する姿勢を大切にしている。文化交流にも力を注ぎ、デザインと工芸が物語と文化の翻訳の手段となる可能性を探り続けている。
佐々木 仰氏
株式会社インフィールドデザイン 代表取締役・CEO
2005年インフィールドデザインに参画し、主にデザインマネジメントコンサルティングを担当。インフィールドデザインへの参画以前、6年間にわたりIT業界にてジョイントベンチャーの立ち上げ、経営企画・管理に携わる。IT業界への転進以前は外資系大手清涼飲料メーカーでマーケティングコミュニケーションに携わり、オリンピック、ワールドカップなど世界規模のブランドマネジメントにおける広範な実務経験に通暁する。ブランドマーケティングに携わる以前は、株式会社GKグラフィックスにてグラフィックデザイナーとして6年間のキャリアを持ち、マツダの販売チャネル「EUNOS(ユーノス)」のブランドグラフィックス及び店舗デザインをはじめ、多くのブランドアイデンティティプログラムの開発に携わる。インディアナ大学Kelley School of Business にてMBA取得、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻修了。
DMN Drinks Vol.3
〜デザイン人材育成の現在地〜 AI時代のデザイナーの仕事論
デイヴィッド・トング氏 / 佐々木 仰氏
past schedule 過去のセッション
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東京

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「DMN drinks 〜デザイン人材育成の現在地〜」は、さまざまな企業におけるデザイン人材育成の取り組みをご紹介していくトークイベントです。
組織へのデザイン思考の浸透に取り組んでいる皆さま、次世代のリーダー育成に取り組んでいる皆さまの交流の場となりますので、ぜひご参加ください。当日はドリンクやフードもご用意してお待ちしております。
今回は、グローバル企業として変革を続ける武田薬品工業の藤本氏と、女性向けヘルスケアサービス「ルナルナ」を提供するデジタルソリューションカンパニー、エムティーアイの石井氏をゲストとしてお迎えし、それぞれ異なるアプローチで人材育成に取り組む両社の生の声をお届けするイベントを開催いたします!
次世代のリーダー育成に取り組んでいる皆さま、組織へのデザイン思考の浸透に取り組んでいる皆さまの交流の場となりますので、ぜひご参加ください。講師プロフィール
藤本 佐百合氏
武田薬品工業株式会社 グローバルデータ・デジタル&テクノロジー部
デジタルプロダクトエクセレンス Head of XD Labs - Tokyo
グローバルIT部門のデザイン組織「XD Labs - Tokyo」の立ち上げに参画。デザイン文化の啓蒙、デジタルツールや新しい働き方の推進、スキルビルディングなどを通じて、社内のエクスペリエンスデザインを支援。非デザイン人材への育成や、グローバルデザインネットワーク構築にも注力している。
当日はデザイン組織の立ち上げの背景と、活動内容、デザイン文化の浸透とデザイン人材の育成についてお話できればと思います。
石井 宏氏
エムティーアイ DXソリューション事業部 DXラボグループ グループ長
NTTdataにて、エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、人間中心デザインやAgileに出会い、クライアントの新規事業・サービスの企画~開発まで一気通貫でご支援を実施。現在はエムティーアイにて、自社で培ってきたUXやAgileの知見をもとに、クライアント企業さまのDX推進をご支援しています。
当日は、「如何にUX人材やチームを作ってきたか?ー手ごたえも反省もー」1on1、学びの言語化、アサイン意味づけ、成長するプロジェクト計画、ロール横断ナレッジ共有会、などなど人材・チーム育成の様々な試行錯誤-手ごたえも反省も-を等身大で共有します!DMN Drinks
〜デザイン人材育成の現在地〜
藤本 佐百合氏 / 石井 宏氏
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オンライン

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生成AIツールをデザインプロセスにうまく活用できていますか?
もしくはデザインプロセスにおいて、
・ペルソナ作成に時間がかかりすぎる
・アイデア発想が行き詰まる
・検証プロセスが煩雑
といった課題に直面していませんか?
実は、デザイン思考の各プロセスにAIを戦略的に組み込むことで、
これまでの課題を一気に解決し、イノベーション創出のスピードと質を
飛躍的に向上させることが可能です。
従来なら数時間かかっていたペルソナ作成が数十分で完了し、
多様な視点からのアイデア発想が短時間で実現し、
仮説検証のサイクルが格段に高速化される。
そんなデザイン思考の進化を体験してみませんか?
今回のセッションは、NTTデータのデザイナー集団
「Tangity」の山口氏による実践プログラムです。
既にデザイン思考に取り組んでいる方が、AIを効果的に活用して
プロセスを改善するための実践的なスキルを習得していただく場です。
講師プロフィール
NTTデータにて中央省庁向け基幹システムの開発に関与。その後、画像AIを中心とした研究開発や業務高度化支援に従事。
2022年からはNTTデータTangityに異動し、シニアデザイナーとして行政機関のDX推進支援や、社内デザイン人材育成プログラムの企画・運営を手掛けています。
mctは2024年に資本業務提携を締結し、さまざまな側面でNTTデータさんとコラボレーションしていますが、その取り組みの一環で山口さんにDMNに登壇いただくことになりました。
Design × GenAI
生成AIがもたらすデザイン思考の進化
山口 瑶子
NTTデータ Tangityシニアデザイナー
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プロダクトジャーニーとは、対象製品の人生(ライフサイクル)を可視化するツールです。
原材料の調達から、使用後に廃棄されるまでのプロダクトのジャーニーを可視化することで、これまで見えていなかったステークホルダー・課題・機会に気づくことができます。体験後は、自社の製品に置き換えて、サスティナブルにむけた製品開発やデジタル変革、新事業開発に進めることができます。
取り扱いテーマ
サプライチェーンをイメージしやすい「Tシャツ」を題材にプロダクトジャーニーを体験します。
あなたは、衣料品メーカーAの「サーキュラー推進室」メンバーの一人です。全社のビジョンである「服のチカラを、社会のチカラに。」を達成するために、既存施策をサーキュラーな視点で見直しましょう。
Sustainable Design/サステナブルデザイン
DESIGN TRAINING PROGRAM
株式会社mct
エクスペリエンスデザイナー
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東京

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「好奇心」を軸にした学びのマインドセットを身につけ、変化に適応しながら新たなスキルを主体的に習得し、キャリアや組織の成長につなげる力を養います。
お申し込みフォームはこちら
https://share.hsforms.com/1kuTD8y_SSEG6YJJOoR5zmg1jbel
講師プロフィール
1950年、奈良県生まれ。同志社大学卒業後、『セサミストリート』に触発され渡米し、セントラルミシガン大学大学院にてM.A.、ハーバード大学教育大学院にてEd.M., Ed.D. (教育学博士)取得。専門は教育工学。プレイフルラーニングをキーワードに、学習環境デザインとラーニングアートの先進的かつ独創的な学びの場づくりを数多く実施。
Learning Curiosity
好奇心が広げる『学び』の無限の可能性
上田 信行
同志社女子大学名誉教授
ネオミュージアム館長
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東京

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企業はパーパスやビジョンが求められ、そこで働く私たちは人生100年時代のキャリア設計が求められています。
講師プロフィール
宮本道人氏
1989年生まれ。博士(理学:東京大学)。虚構学者、応用小説家、SF戦略コンサルタント。筑波大学産学連携准教授、東京科学大学特任准教授、社会構想大学院大学特任准教授、日工株式会社招聘フューチャリスト、株式会社SF実装研究所代表取締役。フィクションと科学技術を組み合わせてイノベーションを生む手法を研究。様々な企業、官公庁の未来ビジョン共創プロジェクトを監修。著書に『古びた未来をどう壊す?』、編著に『SF思考』『SFプロトタイピング』など。
藤本敦也氏
東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了。ESADEビジネススクール(バルセロナ)
経営学修士課程(MBA)修了。2006年、三菱総合研究所入社。同社シニアプロデューサー。
専門は、新規事業開発、組織戦略(経営統合等)。ブレインテックなどの先端技術を活用した新規事業から、
ペットビジネス、シニアビジネスなど多岐にわたるコンサルティングサービスを現場・ユーザーを強く意識し展開。
技術・マクロトレンドと人・社会の変容を織り交ぜた、未来社会像構築も多数実施。
株式会社ワイズポケットの創業メンバーでもある。
SF思考デザインワークショップ
SF思考を使って未来のビジネスのヒントをつかむ
宮本道人氏 / 藤本敦也氏
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プロトタイプを作ってアイデアを可視化し、それを使って素早く検証するプロセス・手法を学びます。ウォーターフォールモデルからアジャイルモデルへへのシフトを踏まえて、デジタル製品・サービスにおける仮説の作り方、それに沿ったプロトタイプの作成や検証のポイントを、最新のツールに触れながら、体験的に学んでいきます。
Prototyping/プロトタイピング
DESIGN TRAINING PROGRAM
株式会社mct
エクスペリエンスデザイナー
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「Customer Insight~アイデア創出のための”顧客インサイト”を探索する~」では、プロジェクトの背景や課題の概要把握からリサーチ、そしてインサイト分析までの一連のプロセスを実践的に学び、顧客の声を獲得し情報を整理する手法を体験していただけます。
特に注目すべきは「発見」の技術で、表面的なインサイトから真に価値ある発見へと昇華させる具体的テクニックを習得いただけます。さらに、現代のデザインリサーチに不可欠となったAI活用の最新手法も実践的に学んでいただけます。このセミナーを通じて、明日からすぐに活用できるデザインリサーチのスキルと洞察力を身につけていただけます。
Customer Insight/ユーザーインサイト
DESIGN TRAINING PROGRAM
株式会社mct
エクスペリエンスデザイナー
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あなたのチームは「自ら考えて動けるチーム」になっていますか?
多くの組織で起きている課題の根っこには、「個人に依存しすぎている」「対話が足りない」「行動がつながらない」といった“チームの関係性”にまつわる問題があります。
この“違い”を埋めるための実践的なアプローチを体験いただけるのが「DMN2025/デザインコラボレーション」です。
今回のワークショップでは、チーム内の関係性を見つめ直し、メンバー同士の理解を深めながら、考えを整理・共有し、共に動き出すための実践的なアプローチを体験いただきます。
自己開示を起点とした関係づくり、視覚的に考えを整理する技法、そしてチームでアクションを設計するプロセスを通じて、協働の土台を築きます。
このワークショップで得られること
□ メンバー同士の理解を深めるための対話の技術(自己開示)
□ 考えや価値観を整理・共有するためのビジュアルシンキング体験
□ チームで動き出すための行動設計の考え方
こんな方におすすめ
□ 組織やチームのリーダー、マネージャーの方
□ プロジェクトの立ち上げやファシリテーションを担う方
□ チームのパフォーマンスや関係性に課題を感じている方
□ 組織変革・人材開発に関わる人事・企画部門の方
□ "協働"や"自律的チーム"の文化づくりに興味のある方
このワークショップは「知る」だけでなく、「持ち帰れる」実践知が詰まっています!実際に手を動かし、声を交わしながら、参加者同士で「チームで考え、動く」体験をしていただきます。
明日から、あなたのチームで共に一歩を踏み出すためのヒントを見つけに来てください。
Design Collaboration/デザインコラボレーション
DESIGN TRAINING PROGRAM
株式会社mct
エクスペリエンスデザイナー
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ハイブリッド

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さまざまな弊害やストレスのなかで、本来発揮するべきクリエイティブなアイデアや健全な組織力が失われていませんか?
「あそび」を正しく考え、理解し、デザインすることで、現状を突破する組織とクリエイティブを生み出すことができます。
国際的な文化イベントからアートシーンまで高いクリエイティブを提供するWOW incの創設メンバーであり、東北芸術工科大学の教授である鹿野護氏が、アートディレクター・教育者として「あそび」と「しごと」を一体化させることで実現してきたクリエイティブデザイン、EX、企業ブランディング、新しい働き方のプロセスのすべてをお伝えします。講師プロフィール
東北芸術工科大学卒。ソフトウェア開発とコンピューターグラフィックスを統合した表現に取り組み、コマーシャル映像からインスタレーション、ソフトウェア開発まで様々な分野のビジュアルデザインを手がける。これまで国内外の展示会や美術館にて、体験型の映像作品を多数発表。近年ではデザイン教育に軸足を置き、リアルタイム3DCGの活用について研究をしながら、大学や企業向けのレクチャーを多数展開。その一環として地域伝承をテーマとしたゲームを制作し、その独自の世界観がSNSで話題となった。
Playable! こころおどるプロジェクトデザイン。
「あそび」をデザインして「しごと」をクリエイティブにする
鹿野護⽒
東北芸術⼯科⼤学 映像学科教授
ワウ株式会社 顧問
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東京

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過去37年間、Kontrapunktの仕事の背後にある原動力、つまり本質をとらえたブランドをどのように構築するのかという哲学を明かしつつ、変化が必要な時代にどのようにブランドを構築していくのかをワークショップを交えながら体験して頂きます。
講師プロフィール
外資系企業でブランドデザイン・コミュニケーションを10年以上担当。
そこで培った独自の鋭い洞察力・発想力とコミュニケーション能力を融合させ、Kontrapunkt では、国内外のクライアントのブランド開発、および戦略立案に携わる。Brand Transformation
⾃社を変⾰し、社会を動かすブランドを作る⽅法
濱口屋有恵⽒
株式会社Kontrapunkt Japan
代表