DMNは、すべてのプログラム・セッションを1つの料金でご参加いただけるシンプルなプランをご提供しています。
チーム・部門単位でのアカウント共有も可能です。
- 表示金額は税別です。
参加費用:500,000円(税別)
※ すべてのプログラム・セッションにご参加いただけます。
活用イメージ
DMNではアカウントのシェアが可能です。以下のような柔軟な活用が可能です:
- ・1つのチーム・ユニットで3アカウントを契約してチーム内のメンバーで共有
- ・デザイン部門で5アカウントを契約し、講義内容に合わせてメンバーをアサイン
- ・人材開発部門で10アカウントを契約し、企業全体に周知して参加者を募る
session schedule セッションスケジュール
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オンライン

グローバルな視野で、自社の製品やサービスの未来のビジョンを描き出すプロセス・手法を学びます。グローバルトレンドをベースに、より大きなコンテクストで自社を捉え直し、未来のシグナルから人々が求める未来の意味を探索。さまざまな可能性の中から自社が目指すべき未来の製品やサービス方向を定める方法を学んでいきます。
Future Design/フューチャーデザイン
DESIGN TRAINING PROGRAM
株式会社mct
エクスペリエンスデザイナー
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オンライン

世界を席巻する最先端企業が見据える事業戦略には、共通の考え方があります。
それが、シリコンバレーでも注目を集める『エクスポネンシャル思考』。「テクノロジーやビジネスは人間の直観に反して指数関数的に成長する」という考え方です。講師プロフィール
2017年からシンギュラリティ大学グローバルインパクトチャレンジを主催。
金融庁職員、日系・外資系のファイナンス要職、石油化学メーカーの経理部長を経た後、ベンチャー業界へ。経営者に寄り添い、シリコンバレーの投資家・大企業からの資金調達をリードするなど、成長期にあるベンチャーや過渡期にある企業を支えつつ、自らも経営者として様々なチャレンジを仕掛ける。
エクスポネンシャル・ジャパン代表、Spectee社CFO、iROBOTICS社CFO等。
著書に「シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件」(幻冬舎新書)、「エクスポネンシャル思考」(大和書房)など。Exponential Thinking
先端テクノロジーを俯瞰し、未来の成⻑機会を捉える
齋藤和紀氏
エクスポネンシャル・ジャパン
代表取締役
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東京

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AIが急速に進化する中で、デザイナーの仕事や役割も大きな転換点を迎えています。アウトプットの速度や量が誰にでも手に入る時代において、これからのデザイナーに求められる価値とは何なのでしょうか。
本イベントでは、AI時代におけるデザイナーの役割や作法を手がかりに、「これからのデザイナーはどんな価値を提供すべきなのか」を考えます。
すべてを網羅しようとするのではなく、自分ならではの強みを磨くこと。
言葉でうまく説明するよりも、可視化や試作を通じて思考や問いを共有すること。そうした姿勢が、これからの時代におけるデザイナーの価値につながっていくはずです。
AIと対立するのでも、振り回されるのでもなく、共に使いこなしながら、自分たちにしかできない役割を見つめ直す。そんな視点から、これからのデザインの仕事を考える場にしたいと思います。
次世代のリーダー育成に取り組んでいる皆さま、組織へのデザイン思考の浸透に取り組んでいる皆さまの交流の場となりますので、ぜひご参加ください。
講師プロフィール
デイヴィッド・トング氏
The Division 共同創業者 金沢美術工芸大学の名誉客員教授
ロンドンを拠点とするデザインコンサルタント会社「The Division(ザ・ディヴィジョン)」の創設者・ディレクターであり、プロダクトデザインとクラフト的思考を横断する国際的なデザイナー。キヤノン、無印良品、パナソニックなど、20年以上にわたり多数の日本企業とのコラボレーションを重ね、日本の素材文化と製造哲学への深い理解を培ってきた。インダストリアルデザインのみならず、クラフトの現場リサーチにも精通し、西洋と日本の思考の架け橋として活動している。また、自身も陶芸家として手を動かし、「日本的」を模倣するのではなく、“日本から来た影響”を独自に再解釈する姿勢を大切にしている。文化交流にも力を注ぎ、デザインと工芸が物語と文化の翻訳の手段となる可能性を探り続けている。
佐々木 仰氏
株式会社インフィールドデザイン 代表取締役・CEO
2005年インフィールドデザインに参画し、主にデザインマネジメントコンサルティングを担当。インフィールドデザインへの参画以前、6年間にわたりIT業界にてジョイントベンチャーの立ち上げ、経営企画・管理に携わる。IT業界への転進以前は外資系大手清涼飲料メーカーでマーケティングコミュニケーションに携わり、オリンピック、ワールドカップなど世界規模のブランドマネジメントにおける広範な実務経験に通暁する。ブランドマーケティングに携わる以前は、株式会社GKグラフィックスにてグラフィックデザイナーとして6年間のキャリアを持ち、マツダの販売チャネル「EUNOS(ユーノス)」のブランドグラフィックス及び店舗デザインをはじめ、多くのブランドアイデンティティプログラムの開発に携わる。インディアナ大学Kelley School of Business にてMBA取得、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻修了。
DMN Drinks Vol.3
〜デザイン人材育成の現在地〜 AI時代のデザイナーの仕事論
デイヴィッド・トング氏 / 佐々木 仰氏